2012年05月19日

粟田神社大燈呂制作プロジェクト報告

初めまして!
粟田神社大燈呂制作プロジェクト(以下粟田)担当のおからです。
ブログは金曜日担当なのですが、更新が遅れてしまい大変申し訳ありません。
この失敗を繰り返さないよう反省しまくって次に活かしたいと思います。
本当にすみません。

では、こうやって堅苦しくしているのもあれなので^^;
ここらで軽い自己紹介をさせてもらいます。
愛媛県生まれ、転勤で大阪に越してきた、プロダクトデザイン学科1回生です。
自分でも気をつけていますが、なかなかに抜けたところがあります。
でもやるとなると、真剣に取り組みます。
プロジェクトについてあまり知らない人達にもプロジェクトの面白さやどんな雰囲気なのか、どのようなことをするのか、ということを知ってもらえたら凄く嬉しいなと思っています。
たくさん広めていきたいです。

ところで、粟田神社という神社を皆さんご存知でしょうか!
私は19日に行う追加募集メンバー用のフィールドワークで初めて訪れます。なので、あまり知ったような口はきけないんですが、交通安全や旅行安全の祈願に適した神社らしいです。あの義経も旅の安全祈願をしたことがあるそうな。
興味のある方はホームページがあるので一度見てもいいかもしれません。
神主さんの有り難いヒトコト日記もやっていたり、面白いです。
粟田神社HP ⇒ http://www.awatajinja.jp/

そして粟田プロジェクトは何をするプロジェクトなのかというと。
天保三年以前に途絶えたと言われる粟田祭の「夜渡り神事」を180年ぶりに「アートで復活」させ、みんなで神事に使う巨大なねぶたを制作します。また神社や周辺地域の歴史・芸術・文化・風土などを掘り下げ、そこから見えてくる日本人の感性を捉え、モノづくりとはどういうことなのかを考察するプロジェクトです。

・・・ではでは、ここらで本題の活動報告に入っていきます。
今回粟田は17日(木)18:00〜よりミーティングを開始しました。

初対面の人が多いためか少しそわそわしながら、静かに前のスクリーンに映されている班の振り分け表を見てグループごとに固まって着席します。
追加応募のメンバーのこともあり、第二回目のミーティングですが改めて「キックオフミーティング」をするという形で始まりました。

まずはじめに名前、どの学科で何回生であるか、など軽い自己紹介をしていきます。
(私も自己紹介させてもらいました。これからよろしくお願いします!)
次にグループでどの「ねぶた」を作るのか決めました。
ラインナップはえびす一基知恩院一基freeが二基です。完成すると二年間使われます。これは早い者勝ち(笑)で決めたので即行で決まりました。
そのあたりから最初の静かな雰囲気はなくなり和気藹々とした楽しげな雰囲気に変わっていきました。

その次にリーダーを決める話し合いをしながら、その流れでどんなねぶたを作るか話し合いがすすんでいました。
pjop003.jpg
担当の澤村さんや関本先生も混じります。
pjop002.jpg
意見を出し合います。

ねぶたの大きさは高さ2.8m以内と決まっていて、独創的に作っても良いみたいですが重心を考えたり、神事で使うことを念頭において考えなければならないので難しそうです。
周辺地域の伝承などを全く知らないので調べてくるという人や粟田神社で祀られている神様について詳しい人や去年の雰囲気を知っている人等色々な人がいました。

pjop001.jpg
どこのグループも大体スムーズに話し合いがすすんでいたり、打ち解けたりしていたので凄いなぁと眺めてしまいました。横からいきなり話し合いに参加しだす私も明るく受け入れてくれて嬉しかったです。
では、今回の報告は以上です。

次は19日に追加応募メンバー用のフィールドワーク、22日に@cafeでのグループごとのミーティングや木曜の全体ミーティングなどがあります。
19日は私も同行させてもらうのでとても楽しみです。頑張って取材もしていきたいです。
精力的に活動していく粟田をよろしくお願いします!

おからでした。



ラベル:粟田
posted by プロオペ at 03:29| Comment(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月18日

5月11日 Interview!プロジェクト

こんばんは。木曜日ブログ担当の石崎です。
はじめに自己紹介を。出身は三重県、専攻は美術工芸学科・日本画コースの3回生です。
ブログを書かせていただくのは初めての事で、少々緊張しておりますが、これからよろしくお願いいたします!

私が担当させていただくのは、「Interview!」というプロジェクトです。
サブタイトルは、〜芸術力とは何かを問う、本の出版プロジェクト〜
学生企画から始まり、今年度、新たに発足したプロジェクトです。「芸術力」をキーワードに、様々な場で活躍されている人にインタビューを行い、編集、撮影、デザイン、制作…と、本の作成・出版に関する一連のノウハウを学びます。このような出版系のプロジェクトは今までなかったということなので、私もワクワクしています!

ではさっそく、5月11日に行われた、キックオフミーティングの報告を始めます。
ミーティングは18時よりスタート。ここでメンバー全員と初顔合わせになります。
私は開始5分前に到着したのですが、すでにほとんどのメンバーが席に着いており、皆さん「こんにちは」と挨拶してくれました。何事も挨拶は肝心です。
まずは、一人ひとり自己紹介をしました。名前や専攻、プロジェクトに参加した理由。さらには、「自分がインタビューしてみたい人」について話してもらいました。
千住博学長やシロクマ先生など、本大学の先生だったり、イラストレーターの中村佑介さん、雑誌の編集長さんなど、それぞれが興味を持っている人の名前が次々に挙がります。やはり、芸術や出版関係の方が多い…と思いきや、農家や養蜂場の方、お寺の和尚さんなど、意外な人物の名前も挙がりました。「取材NG、難攻不落と言われている先生にインタビューしたい」という意欲的なメンバーもいました。
DSC00184.JPG自己紹介をするメンバー
DSC00192.JPGプロジェクトの内容を説明する、企画者の久保田さん

続いて、プロジェクトの指導教員である門崎先生に、レクチャーをしていただきました。
このレクチャーは、門崎先生の半年間の講義内容を凝縮したもので、企画者の久保田さんも実際の授業で教わったものだそうです。「インタビューの技法」というタイトルで、インタビューをする際の準備や礼儀作法、原稿の編集形式など、じっくり教えていただきました。30分程のレクチャーでしたが、とても濃い内容で、メンバーみんなが真剣に聞き入っていました。
DSC00198.JPG
レクチャーをする門崎先生

レクチャーの後、みんなで「プロジェクトルーム」の見学に行きました。この教室は、大学内のありとあらゆるプロジェクトが使っている作業部屋です。職員の木村さんが機材の説明をしてくれました。いろいろな種類の機材や道具がそろっており、みんな興味津々!!
DSC00205.JPG
「最初なので緊張した」と言っているメンバーもいましたが、とても和やかな雰囲気で、良いキックオフだったように思います。

以上でInterview!プロジェクトの報告を終わります。Interview!は、毎週金曜日が定例ミーティングの日です。
次回はチーム分けをして、インタビューに向けての準備をしていくそうです。
また来週にお会いできればと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。




posted by プロオペ at 02:18| Comment(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月17日

5月16日 アートフェスタin大山崎町 2012 取材報告

こんばんは、水曜日ブログ担当の涌井です。
では僕も自己紹介をひとつ
滋賀出身1回生で美術工芸学科油画コースです。
まともなブログなんかはあまり作ったことは無いのですが担当プロジェクトのことをしっかり伝えられるよう、頑張って更新していきます。

僕が担当させていただいているプロジェクトは、「アートフェスタin大山崎町」と言う町おこし型のプロジェクトです。今日の放課後に2回目のミーティングがあったので取材させていただきました。その報告をして行きたいと思います。

まずこのプロジェクトの説明を少し。
アートフェスタin大山崎町」は、2006年度より開始したアサヒビール大山崎山荘美術館と京都造形芸術大学の連携事業を発展させ、2007年度より開始したアートイベントです。
京都で一番小さな町、大山崎町。桂川・宇治川・木津川の三つの川が合流するこの地は、日本の製油発祥の地とされ、油座として栄えていました。油は灯明に明かりを灯すために用いられ、京都の町を照らしていました。この明かりを、再び灯明アートとして大山崎町に灯そうと考えました(アートフェスタin大山崎町 2011 活動報告書より)

では今日の活動の報告をしていきます


今日のミーティングは新メンバーが増えるということでまずは自己紹介から始まりました。
自分の出身地などを皆の前で紹介します、もちろん僕も今日が始めてなので紹介させていただきました。緊張していたので、しっかり喋れてなかったかも知れませんバッド(下向き矢印)
IMG_0219.JPG

新メンバーの自己紹介が終わり、つぎにこのプロジェクト担当の先生であるとくさんが大山崎の話をしてくれました
IMG_0222.JPG
ズバリこのプロジェクトの目的は、大山崎の人が大山崎町のことをもっと好きになることです、つまりこれから行うライトアップや展示などは、目的では無く手段でしかありません。
いくら綺麗なライトアップをしても大山崎の人が「綺麗だ」だけで終わってしまったらこのプロジェクトは失敗したことになってしまいます。町おこしはもともとその町にあった物を尊重しないと、その町が新しい文化にうもれて、なくなってしまうとおっしゃっていました。
実際、大山崎住民の方も自分の町にどんな歴史があったか知らない人も多いようです、
そんな人たちのためにもこの大山崎プロジェクトを全力で応援し、より良いプロジェクトへとできたらなとおもいます。

以上で大山崎inアートフェスタ 2012 の報告は終わりです。
今週の土曜日、5月19日にフィールドワークで天王山でウオーキングがあります。
それにも参加させていただけるのでしっかり取材して、また来週のブログを、より良い物へとしていきたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
ラベル:大山崎
posted by プロオペ at 00:29| Comment(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月14日

5月13日の「まか通」取材報告

こんにちは、月曜日のブログ更新担当・中村です!
軽ーく自己紹介しておきますと……京都生まれの京都育ち、専攻はファッションデザインの4回生です。
学生たちの様々な活動を報告し、より多くの皆さんにプロジェクトの存在や楽しさ、面白さを知っていただけたらと思っています。これから宜しくお願いいたします!

さて今回は、私が取材を担当している「まか通 近代産業アート再生プロジェクト」で昨日行われた、フィールドワークの報告です。

その前に、プロジェクトについてざっと説明を。
まか通」とは、京都市東山区をアートの力で活性化させることを目的としたプロジェクトです。名前は「まかふしぎ通信」の略。
歴史ある貴重な建物や独自の文化、伝承、伝説などを「近代産業遺産」とみなし、それらをアートの目線で捉え直し、成果発表として毎月イベントやワークショップを開催したり、年に一度まとめとしての冊子を発行しています。
→まか通のブログはこちら

……言葉を並べるだけではとても説明のしづらい、このまか通。
やはり実際の活動を紹介するのが分かりやすいかと思います。
というわけで、フィールドワーク報告、始まります!
続きを読む
ラベル:まか通
posted by プロオペ at 20:58| Comment(0) | 中村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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